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点と線 [本]

点と線 [本]

松本清張の「点と線」だ。鉄道マニアが喜びそうな、時刻表満載の推理小説だ。最近はインターネットで調べればいいから時刻表を見る事も少ないなあ〜 刑事が北海道に問い合わせをするが、返事は明日以降だと言う。なぜかって、通信手段が電報だからだ!!! 電話はあるだろう、電話は〜と思うけど、電話は出てこない。でも、時刻表や電報と言うアナログな感じがなんかホッとしていい感じ。 ここにも寂しい女が一人出てくるんだなあ〜

本の裏表紙を見てびっくり! 著者の欄に住所まで載っているではないですか〜〜昔はそうだったのかな?それでファンが自宅に行ったりファンレター書いたのかな? 清張もこの作品が気に入っているとあって206の増版もすごい。当時の大ブレイクぶりが伺える。
表題の点と線は、駅と線路の意味かな… 最後に真相を明かすのも手紙で表現してるのもよかったなあ☆

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