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ゼロの焦点

「ゼロの焦点」を読んだ。 26歳で見合い結婚した禎子の

結婚相手が一週間で失踪してしまう。 相手は36歳の男だ。

“年齢の組み合わせは適切だが世間的に見ると多少遅い”

とある。これが書かれた昭和34年時代は夫が10も上と

言うのは普通だったんだなあ~~ 新婚旅行先で

“君は若い身体をしているんだね” とか 夫が言う。

禎子は誰と比べているのかな。と思いながらも過去の

女かな。と思っていた。 案の定、夫には出張先の金沢に

同棲していた古女房がいた。 新婚旅行後に最後の

金沢の出張に行き、古女房と別れようとするのだ。

一年半以上暮らしてきた女を捨て若い女と結婚した

男など崖から落とされて当然!!!(怒)

古女房にわびを入れてちゃんと別れてから結婚するなら

ともかく・・・・・!!!と、私などは思ってしまいますが。

話は、もっと複雑です~~~読んでみてください。

って、みんなTVや映画で知ってるかあ~~~

次の清張は、点と線かな。おお、砂の器もあった。

楽しみ~~~

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