« 時計カバー[ビーズ] | トップページ | 関野直樹 ピアノリサイタル »

沈まぬ太陽 [山崎豊子]

Taiyo01_1  読みたい読みたいと思っていた

 「沈まぬ太陽」をやっと読むことが出来ました。

 航空会社の労働組合委員長として「空の安全」を求め会社とたたかったがために、カラチ、テヘラン、ナイロビと職場をたらいまわしにされる主人公を描く『アフリカ篇』。520人の犠牲者を出した「史上最悪のジャンボ機墜落事故」に綿密な取材で迫り、犠牲者の無念の思い、遺族の悲しみを、ドキュメント的な小説手法で描く『御巣鷹山篇』。航空会社の不正と乱脈、政官財のゆ着、利権をめぐる争いを描く『会長室篇』。

ただ今、御巣鷹山編を読み終わったらなんとジャカルタで飛行機事故!

TV映像と御巣鷹山がシンクロするよ~~

また、悲しむ人が出来てしまったね・・・・

山崎豊子さんと言う人はすごい人だなあ~と、いつもながらに感心。

この沈まぬ太陽を書いたいきさつのインタビューがありました。

この本の紹介には、こう書かれていました

この小説が掲載されてから、JALは「週刊新潮」を機内から取りおろしました。・・・なぜなら、あまりにも事実だったから・・・

最初は週間新潮に連載されていたみたいです。

御巣鷹山の事件も改めて大変な事だったんだな。と実感しました。

次の会長室編も私の知らない事だらけ・・・みたいです。

読んだら怒りそうかな?

|

« 時計カバー[ビーズ] | トップページ | 関野直樹 ピアノリサイタル »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69655/5608152

この記事へのトラックバック一覧です: 沈まぬ太陽 [山崎豊子]:

« 時計カバー[ビーズ] | トップページ | 関野直樹 ピアノリサイタル »