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夜に猫が身をひそめるところ[本]

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  著者名:吉田音(著)
  出版社:筑摩書房

ステンドグラスの先生のお勧めの本。

猫のThinkがなにやらいろいろなところへ

出かけて行き、「おみやげ」を持ってくる。

それについていろいろ推測するが、後を追ったりして謎は解かない

という「ミルリトン探偵局」

「おみやげ」はボタン16個とか紙切れとか、羽とか・・・

写真も入っていてお洒落な本です。

この作者となっている 吉田音さまの

ご両親デザイナーなんですって。どうりでお洒落。

しかしこの音さんが、13歳の時にこれを書いたと言ってますが・・・

音さんが本当に存在するかどうかは謎です。

多分居ないと思います。 だって1ページ目に「はいちょう」に入ったお菓子を

食べなさいとお母さんのメモがある。ってところがあるんですが

今の子が「はいちょう」なんて知りませんよ~~

みなさんも知りませんよね~~「はいちょう」

ま、はいちょうは別として大人の絵本のように読む感じかな。

自分じゃ絶対選ばない本でしたね~~(笑)

ちなみに続きの2があるらしいです。

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こんなのもありますね。 [続きを読む]

受信: 2007年6月 3日 (日) 23時54分

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