サイン入り本

Pict0106 ベトナムつながりの友人、かとうとおる君の本「実録 コンビニバイト日誌」が出版されました~~記念すべき初版本にサインを頂きました~~ん?ありがたくない??? いやいや、これが将来高値に・・・dollar ならないかあ~~こつこつやってきたことがこうやって形になると感激ですね~~とおる君おめでとう~~heart02

Cbn3_2 本を貸してあげたいところですが、ボランティアcoldsweats01 と思って?買ってあげて~~~heart04

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天璋院篤姫 [本]

31945824_2  NHKの大河ドラマ「篤姫」が、おもしろいので原作が読みたくなりました。 図書館にリクエストしたら、待ち人1人であっさり順番が周ってきました。らっき~~TVでは、宮崎あおいさんが、純情きらりに続き主役抜擢で好演ですね♪ 篤姫が、これからどんな人生を過ごすのか楽しみです。

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ジェネラル・ルージュの凱旋

41tpykyhvel  「チームバチスタの栄光」からの3作目。2作目のナイチンゲール・・・は、どうしても最後まで読めませんでした(笑) 2作目を読まなくても、充分楽しめました。おもしろかった~~というか読後、やったあ~~って感じを共感してすごく気持ちがよかった~

なんとチームバチスタの栄光が映画化されるみたいですね~~主人公、田口先生が女性 (竹内結子)になっているのは、びっくりですね~~東野圭吾「ガリレオ」でも刑事がTVでは女性になっていますが・・・ 映像化ではその方がいいのかな~~

厚生労働省の役人・白鳥が阿部寛も見ものですね~~医師にココリコ 田中がいるのも笑える~~

原作者、海堂さんは、こんなに本が売れて映画化もされて医師を続けているのかな?気になります・・

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チーム・バチスタの栄光 

51zvz958rqlバチスタ」というので、医龍となんか関係があるのかと思って今まで読まなかったら、全く関係がなかった。単にバチスタと言う手術方法が同じだった~~

面白かった。何が面白いかと言うと、大学病院に勤める、診療内科の医師が、他の医師達、特に外科の医師に達にコンプレックスを持っていて卑屈?になっていて、それが、作者の海堂さん(現役医師)でもあるかもようなところが面白いよ~~陰日なたに咲くの劇団ひとりに似たような感じ。私からみれば、医師になっただけでもすごい事だと思うんだけど・・・

登場人物もすごく個性的で殺人?の謎解きにやってきたお役人の白鳥さん。また、何かやってくれそう~~

今、次の「ナイチンゲールの沈黙」をよんでまーす。

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使命と魂のリミット[東野圭吾]

Photo <あらすじ>笑顔で手術室に入った父は、冷たい骸となって戻って来た。誰も予想していなかった、術中死。さっきまで、あんなに元気だったのに――。それをきっかけに心臓外科医を目指した夕紀は、実は誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う!

単なる、病院物って感じではなかったです。心臓外科医の真摯な姿が書かれていてすばらしかったです! 病院を停電にさせる犯人をさがすところもおもしろかった~~刑事が上司に気を使い単独行動する。っていうところもリアルっぽかったです。

やっと新作?を読んだと思ったら、東野さん。今度は恋愛小説書いたんですって~~? 「夜明けの街で」ってやつ。読みたい~~!!

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奪取 [真保裕一]

Photo_2  真保さんのホワイトアウト以前の本は読んでなかったなあ~~と、読んでみました。

友人がサラ金からお金を借りてるんだけど知らぬ間に自分が保証人になっていて「偽札」を作って返済しようとする話し。

捕まりそうになるが、偽札を前から作っていた爺さんに助けられ、名前(戸籍)を変えて逃げ延びまた、爺さんと共に銀行員をもだます偽札を作る。爺さんは偽札の為に山に「ミツマタ」までも栽培していた~~!!

ちょっと古い話しになっちゃったけど、軽快に読めて、読後もなんだか爽やか~~♪退屈な時にお勧めですね。印刷の事について知りたい人もいいかも~~(詳しすぎて良くわからない) 戸籍を変えたい人?も参考に・・(笑)

「だっしゅ」と打つとすぐに奪取と変換されるのは驚き~~「ダッシュ」の方が身近だもんね~~

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容疑者Xの献身 [東野圭吾]

お久しぶりです。 病気加療の為しばらくお休みしていました。ブログをUPしていなかったのにいつも覗いてくださっていた皆さんがいたことに すごく驚きました。一言お礼申し上げます。 「ありがとう~~!」これからもマイペースでUPしていきますのでよろしくお願いいたします~~♪

                         <Photo_2 あらすじ>

花岡靖子は娘・美里とアパートでの二人暮らし。

物語は靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め、訪ねてきた事から始まる。どこに引っ越しても疫病神のように現れる富樫を、靖子と美里は大喧嘩の末殺してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人、天才数学者石神だった。

そして3月11日、富樫の死体が発見される。警察は花岡母子のアリバイを聞いて目をつけるが、捜査が進むにつれ、あと1歩といったところで悉くズレが生ずる事に気づく。刑事の草薙は困り果て、天才物理学者である友人、湯川に相談を持ちかける。すると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。

天才数学者と天才物理学者の友情もいいし・・・こんなに思ってくれる人がいるんだと思うと、最後は泣けました!!是非お勧めの一冊ですね~~

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赤い指 [東野圭吾]

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電車で読み出したら、降りそこないそうになるぐらい夢中で読んでしまったよ~

自分の息子が女の子を殺してしまう。息子は全く、罪の意識がない。警察に届けなきゃと思いながら、妻に家族がみんな破滅すると説得され、死体を公園のトイレに捨てに行く。女の子の捜査で刑事の聞き込みがありビクビクしだす。妻と家にいる痴呆症の母を犯人にしたてようとするが・・・・って内容です。

刑事は、いつもの加賀刑事。自分が子供を持ったらこんな母親になってしまいそうで怖い~~

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こちらも一緒に借りましたが、こちらは物語でなく東野圭吾のエッセイ集でした。

各、小説のコメントも載っています。

赤い指については、加賀刑事もそろそろ練馬警察から転勤させなきゃなあ~~~と書いてありました(笑)

東野さんがバツイチだったのにも驚いた!!

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天国への階段 [本]

5112avw6d6l 久々に読書~~ベストセラーになったミステリー巨編とうたっているけど同名の韓国ドラマしかしらなかったよ~~

自分一代で政財界の若き実業者となった柏木社長。家業の北海道の牧場を騙し取られ、非業の死をとげた父の復讐を狙っているらしい。将来を誓い合った、騙し取った牧場主の娘にも裏切られたらしく、この女性にも復讐? それになんか殺しもしているらしい・・・この女性に良く似た子供にも近づき・・・・なにかたくらんでいる。とりあえずは、牧場を内々に取り戻す為に、莫大なお金を注ぎ込む。

柏木が殺したのかもしれない男の息子が、柏木社長の運転手として会社にもぐりこんでいる。柏木社長は、知らないがこの息子は柏木社長の実の息子。殺された男の手紙でこれを知り柏木社長に近づいた。殺された男と親しかった刑事もこの事件をまた捜査し始めた。

 ここで(上)は終わり、(中)に続きます。どうなるんだあ~~~

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夜に猫が身をひそめるところ[本]

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  著者名:吉田音(著)
  出版社:筑摩書房

ステンドグラスの先生のお勧めの本。

猫のThinkがなにやらいろいろなところへ

出かけて行き、「おみやげ」を持ってくる。

それについていろいろ推測するが、後を追ったりして謎は解かない

という「ミルリトン探偵局」

「おみやげ」はボタン16個とか紙切れとか、羽とか・・・

写真も入っていてお洒落な本です。

この作者となっている 吉田音さまの

ご両親デザイナーなんですって。どうりでお洒落。

しかしこの音さんが、13歳の時にこれを書いたと言ってますが・・・

音さんが本当に存在するかどうかは謎です。

多分居ないと思います。 だって1ページ目に「はいちょう」に入ったお菓子を

食べなさいとお母さんのメモがある。ってところがあるんですが

今の子が「はいちょう」なんて知りませんよ~~

みなさんも知りませんよね~~「はいちょう」

ま、はいちょうは別として大人の絵本のように読む感じかな。

自分じゃ絶対選ばない本でしたね~~(笑)

ちなみに続きの2があるらしいです。

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