サイン入り本
ベトナムつながりの友人、かとうとおる君の本「実録 コンビニバイト日誌」が出版されました~~記念すべき初版本にサインを頂きました~~ん?ありがたくない??? いやいや、これが将来高値に・・・
ならないかあ~~こつこつやってきたことがこうやって形になると感激ですね~~とおる君おめでとう~~![]()
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ベトナムつながりの友人、かとうとおる君の本「実録 コンビニバイト日誌」が出版されました~~記念すべき初版本にサインを頂きました~~ん?ありがたくない??? いやいや、これが将来高値に・・・
ならないかあ~~こつこつやってきたことがこうやって形になると感激ですね~~とおる君おめでとう~~![]()
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「チームバチスタの栄光」からの3作目。2作目のナイチンゲール・・・は、どうしても最後まで読めませんでした(笑) 2作目を読まなくても、充分楽しめました。おもしろかった~~というか読後、やったあ~~って感じを共感してすごく気持ちがよかった~
なんとチームバチスタの栄光が映画化されるみたいですね~~主人公、田口先生が女性 (竹内結子)になっているのは、びっくりですね~~東野圭吾「ガリレオ」でも刑事がTVでは女性になっていますが・・・ 映像化ではその方がいいのかな~~
厚生労働省の役人・白鳥が阿部寛も見ものですね~~医師にココリコ 田中がいるのも笑える~~
原作者、海堂さんは、こんなに本が売れて映画化もされて医師を続けているのかな?気になります・・
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「バチスタ」というので、医龍となんか関係があるのかと思って今まで読まなかったら、全く関係がなかった。単にバチスタと言う手術方法が同じだった~~
面白かった。何が面白いかと言うと、大学病院に勤める、診療内科の医師が、他の医師達、特に外科の医師に達にコンプレックスを持っていて卑屈?になっていて、それが、作者の海堂さん(現役医師)でもあるかもようなところが面白いよ~~陰日なたに咲くの劇団ひとりに似たような感じ。私からみれば、医師になっただけでもすごい事だと思うんだけど・・・
登場人物もすごく個性的で殺人?の謎解きにやってきたお役人の白鳥さん。また、何かやってくれそう~~
今、次の「ナイチンゲールの沈黙」をよんでまーす。
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<あらすじ>笑顔で手術室に入った父は、冷たい骸となって戻って来た。誰も予想していなかった、術中死。さっきまで、あんなに元気だったのに――。それをきっかけに心臓外科医を目指した夕紀は、実は誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う!
単なる、病院物って感じではなかったです。心臓外科医の真摯な姿が書かれていてすばらしかったです! 病院を停電にさせる犯人をさがすところもおもしろかった~~刑事が上司に気を使い単独行動する。っていうところもリアルっぽかったです。
やっと新作?を読んだと思ったら、東野さん。今度は恋愛小説書いたんですって~~? 「夜明けの街で」ってやつ。読みたい~~!!
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真保さんのホワイトアウト以前の本は読んでなかったなあ~~と、読んでみました。
友人がサラ金からお金を借りてるんだけど知らぬ間に自分が保証人になっていて「偽札」を作って返済しようとする話し。
捕まりそうになるが、偽札を前から作っていた爺さんに助けられ、名前(戸籍)を変えて逃げ延びまた、爺さんと共に銀行員をもだます偽札を作る。爺さんは偽札の為に山に「ミツマタ」までも栽培していた~~!!
ちょっと古い話しになっちゃったけど、軽快に読めて、読後もなんだか爽やか~~♪退屈な時にお勧めですね。印刷の事について知りたい人もいいかも~~(詳しすぎて良くわからない) 戸籍を変えたい人?も参考に・・(笑)
「だっしゅ」と打つとすぐに奪取と変換されるのは驚き~~「ダッシュ」の方が身近だもんね~~
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お久しぶりです。 病気加療の為しばらくお休みしていました。ブログをUPしていなかったのにいつも覗いてくださっていた皆さんがいたことに すごく驚きました。一言お礼申し上げます。 「ありがとう~~!」これからもマイペースでUPしていきますのでよろしくお願いいたします~~♪
花岡靖子は娘・美里とアパートでの二人暮らし。
物語は靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め、訪ねてきた事から始まる。どこに引っ越しても疫病神のように現れる富樫を、靖子と美里は大喧嘩の末殺してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人、天才数学者石神だった。
そして3月11日、富樫の死体が発見される。警察は花岡母子のアリバイを聞いて目をつけるが、捜査が進むにつれ、あと1歩といったところで悉くズレが生ずる事に気づく。刑事の草薙は困り果て、天才物理学者である友人、湯川に相談を持ちかける。すると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。
天才数学者と天才物理学者の友情もいいし・・・こんなに思ってくれる人がいるんだと思うと、最後は泣けました!!是非お勧めの一冊ですね~~
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電車で読み出したら、降りそこないそうになるぐらい夢中で読んでしまったよ~
自分の息子が女の子を殺してしまう。息子は全く、罪の意識がない。警察に届けなきゃと思いながら、妻に家族がみんな破滅すると説得され、死体を公園のトイレに捨てに行く。女の子の捜査で刑事の聞き込みがありビクビクしだす。妻と家にいる痴呆症の母を犯人にしたてようとするが・・・・って内容です。
刑事は、いつもの加賀刑事。自分が子供を持ったらこんな母親になってしまいそうで怖い~~
こちらも一緒に借りましたが、こちらは物語でなく東野圭吾のエッセイ集でした。
各、小説のコメントも載っています。
赤い指については、加賀刑事もそろそろ練馬警察から転勤させなきゃなあ~~~と書いてありました(笑)
東野さんがバツイチだったのにも驚いた!!
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久々に読書~~ベストセラーになったミステリー巨編とうたっているけど同名の韓国ドラマしかしらなかったよ~~
自分一代で政財界の若き実業者となった柏木社長。家業の北海道の牧場を騙し取られ、非業の死をとげた父の復讐を狙っているらしい。将来を誓い合った、騙し取った牧場主の娘にも裏切られたらしく、この女性にも復讐? それになんか殺しもしているらしい・・・この女性に良く似た子供にも近づき・・・・なにかたくらんでいる。とりあえずは、牧場を内々に取り戻す為に、莫大なお金を注ぎ込む。
柏木が殺したのかもしれない男の息子が、柏木社長の運転手として会社にもぐりこんでいる。柏木社長は、知らないがこの息子は柏木社長の実の息子。殺された男の手紙でこれを知り柏木社長に近づいた。殺された男と親しかった刑事もこの事件をまた捜査し始めた。
ここで(上)は終わり、(中)に続きます。どうなるんだあ~~~
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著者名:吉田音(著)
出版社:筑摩書房
ステンドグラスの先生のお勧めの本。
猫のThinkがなにやらいろいろなところへ
出かけて行き、「おみやげ」を持ってくる。
それについていろいろ推測するが、後を追ったりして謎は解かない
という「ミルリトン探偵局」
「おみやげ」はボタン16個とか紙切れとか、羽とか・・・
写真も入っていてお洒落な本です。
この作者となっている 吉田音さまの
ご両親デザイナーなんですって。どうりでお洒落。
しかしこの音さんが、13歳の時にこれを書いたと言ってますが・・・
音さんが本当に存在するかどうかは謎です。
多分居ないと思います。 だって1ページ目に「はいちょう」に入ったお菓子を
食べなさいとお母さんのメモがある。ってところがあるんですが
今の子が「はいちょう」なんて知りませんよ~~
みなさんも知りませんよね~~「はいちょう」
ま、はいちょうは別として大人の絵本のように読む感じかな。
自分じゃ絶対選ばない本でしたね~~(笑)
ちなみに続きの2があるらしいです。
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外国で暮らしていくの憧れるけど
「あれは、お金をどうしたかとかが全く謎だよね~」
って言ったら
「え?宝くじあたったじゃん!」
というので~~
「え~~?そうなの?」と言うと、
「うん、本にはそうあったよ。ミドリも家にお世話に
なっているのを恐縮してたら、サチエさんが、トランクいっぱいの現金を開けているのをみて
あ~~お金もちなんだ~~。って思ったんだよ」
え~~!そうだったんだ。それは読んでみないと・・・と思って図書館から借りて読みました。
映画よりみんなの背景がわかり、映画みて読むと完璧~~
また、映像も見てみたくなりました。
もうひとつの謎。
マサ子さんが探してたトランクを開けたときに中身が全部きのこになっていたシーン。
あれは何だったのか、本に期待したけどそのシーンは全くなかった~~
ムフフ・・・宝くじかア~~やっぱり買っておかなければ~~
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「おそめ」を読んでから花柳界の話を
読んでみたくて「芝桜」を読んでみました。
花柳界のしくみとかが面白い~~!
まあ、女の世界だからいい旦那を持てば
嫉妬され、旦那が偉ければ御茶屋さんからも
大事にされ・・・・それでも本妻より大きいダイヤが欲しい。と、
言った正子さんもそんな芸者生活から足を洗うんだけど、
まあ、この正子にくっついてくる蔦代さんてば、
まあ、こんな友達がいたらほんと大変なんだけど、
この蔦代さんがいなくちゃこの物語は、なりたたないし
蔦代さんが植えた「芝桜」なんだし・・・
終戦時もご飯に困らないところがあったのかと思うし、
日本の女性の話として面白いですよ~~
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愛読書、週間「モーニング」に連載中の「神の雫」
なんとこれが韓国で大ヒット中で
韓国では、今、ワインブームなんですって!!
漫画の威力はすごいなあ~~
ワインの事でとても勉強になるんだけど、これに出てくる
ワインは飲んだことないなあ~~
韓国の酒屋にはこのページにでているワイン!と紹介して
売っているみたいですよ~~親切~~
作品の中で、公園?に住んでて地中にワインを埋めて持っている
ロベール爺さん。なんかいいんだなあ~~
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おそめ
伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生
石井妙子
はんなりとして、芯の強いひとりの京女がいた。
夜の銀座をつくったおんなだった。銀座が銀座であった時代―。
伝説のバーがあった。その名は「おそめ」。
マダムは、元祇園の人気芸妓。
各界の名士―白洲次郎、小津安二郎、川端康成、川口松太郎などが
夜な夜な集い、「夜の文壇」「夜の財界」「夜の政界」ともてはやされた。
嫉妬うずまく夜の銀座で栄光を掴み、「空飛ぶマダム」とまで呼ばれたが、
やがて大きな蹉跌が……。
私生活では、仁侠映画で一世を風靡した映画プロデューサー・
俊藤浩滋をひとりのおんなとして支え続けた恋女房だった。
『夜の蝶』のモデルといわれる女(ひと)の数奇にして
華麗な半生を徹底した取材で描く。
面白かった~~おそめさんは月見草のような人だったんだって~~
宝石も付けてなくて、着物も襟をきちんと閉めて色っぽく着ていない
人が銀座でナンバーワンのママだったなんて・・・イメージが違います~
生まれた時から周りの人に愛される・・・自然にみんな集まってくる・・・
素敵な女性ですね~~お金には執着がなくてお酒が強いっていうのが
かっこいい~~!
藤(富司)純子の生い立ちも載っていてほんとの話なんだなあ~~
と、実感しました。面白い! 女性には是非お勧めです。
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「沈まぬ太陽」をやっと読むことが出来ました。
航空会社の労働組合委員長として「空の安全」を求め会社とたたかったがために、カラチ、テヘラン、ナイロビと職場をたらいまわしにされる主人公を描く『アフリカ篇』。520人の犠牲者を出した「史上最悪のジャンボ機墜落事故」に綿密な取材で迫り、犠牲者の無念の思い、遺族の悲しみを、ドキュメント的な小説手法で描く『御巣鷹山篇』。航空会社の不正と乱脈、政官財のゆ着、利権をめぐる争いを描く『会長室篇』。
ただ今、御巣鷹山編を読み終わったらなんとジャカルタで飛行機事故!
TV映像と御巣鷹山がシンクロするよ~~
また、悲しむ人が出来てしまったね・・・・
山崎豊子さんと言う人はすごい人だなあ~と、いつもながらに感心。
この沈まぬ太陽を書いたいきさつのインタビューがありました。
この本の紹介には、こう書かれていました
この小説が掲載されてから、JALは「週刊新潮」を機内から取りおろしました。・・・なぜなら、あまりにも事実だったから・・・
最初は週間新潮に連載されていたみたいです。
御巣鷹山の事件も改めて大変な事だったんだな。と実感しました。
次の会長室編も私の知らない事だらけ・・・みたいです。
読んだら怒りそうかな?
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わるいやつらを読んだ。
TVでドラマが始まって、医者と看護婦の話だと言うので
こりゃ~~知らなかった。読んでみなくちゃと読み始めたよ~
TVの方は、不覚にも先週の第2話を見逃してしまった!!
原作とTVはずいぶん違う設定で、医師、戸谷(上川)を
じりじりさせる看護婦は戸谷よりもずいぶん年上で前病院長の
女でもあったと言う年上の婦長。
しかも、戸谷の殺しを知って関係を迫って小説半ばで殺されて?しまいます。
TVは米倉涼子役の為にちょっと内容が変るのでしょう。
最後は、金持ちの女ばかりをだましていた医師の戸谷より
わるいやつがいたと言うだますつもりがだまされていた、
もっとわるいやつがいたという、華麗なる一族のラストにも似た
エンディング。
けものみちや黒革の手帳のような悲しい寂しい女は強調されてないけど
原作にはいない米倉涼子役の看護師がそうなるのかな?
TVのわるいやつらがどうなるのかちょっと楽しみです!
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イアオラナ♪.直子さ〜ん!! 買いましたよ〜♪ まだ見てないでしょう〜? お誕生バカンスしてるし…☆おめでとう♪
ベネッセコーポレーションのサンキュの別冊「noi」 です。ランギロアの住人、西村直子さんコーディネートです。カッコイイ〜 そういうカタカナ仕事。憧れる〜
優しいキャプテンもでてるよ。懐かしい〜 でもやっぱり海の色が違うよ〜!! もっとすごく綺麗ですよね? 直子さん。
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「フランス人がお金を使わなくともエレガントな理由」
吉村葉子著
これも友人が送ってくれた本の一冊。
前出の「シンプルのすすめ」といい、こうありたい
と、思わせる一冊。 友人がこう生きたいと
思っているんだなあ~とも思ったりして。
お金より頭を使うエレガントなマダム。とか
周りの人を幸せにする、あなたの身だしなみ。とか
ゼロ出費の、フランス人の優雅な休日。とか
心の美しさこそが、本物のエレガンス。で閉めています。
著者の吉村さんは20年フランスに暮らしていたとかで
フランセーズの生活も覗けてしまう、一冊でした。
フランセーズは他人と自分を比べたりせず、お金をかけず
生活を楽しんでいるみたい。
私もそうありたいですね~~
一番驚いたのは、幼児にまっすぐ美しく歩けるまでの
矯正靴を履かせるとの事。
小児検診で足癖のある子に姿勢や健康の為に矯正靴
を履くように勧めるらしい。
足が大きくなって買い替えても健康保険が利いて
親の負担がないんだって~~!
どうして、日本ではその分野がまったくと言っていいほど
ないんでしょう。私も履きたかった~!
やはり、姿勢とかの意識が違うんでしょうね~~
仕方ないので、ちょっと背筋をのばしてかっこよく
立ち居振る舞いできるようにしなくちゃですね~~
いまさらですが・・・
いやいや気づいただけでも良しとしなくては。ね。
吉村さんの、今度、出版される本は
「少しのお金で優雅に生きる方法」ですって!!
こちらも必見ですね。9月12日発売だそうです。
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友人が送ってくれた本 「シンプルのすすめ」 下重暁子著
サブタイトルに「物も友達もたくさんはいらない」とある。
シンプルに暮らすとは、物を捨てることではなくて
物を大切にすることだ。とも、書かれている
「贅沢な時間」を取り戻すこと。それは豪華な館で好きなものを
食べて暮らすことではない。時の流れに身を横たえ、逆らわずに
生きる。
予定や物や、目に見えるものがたくさんあればあるほど、
人間はそれに縛られる。物がなければとらわれるものはなく
、この上なく自由だ。富や権力や欲望から自由になることが
できてはじめて、本当の贅沢を知る。
「贅沢」と「シンプル」とは、相反することのように思えるが、実は、
シンプルな暮らしのなかからこそ、心の贅沢が得られるのだと
思う。(本文より)
これを読んで、ある場所が浮かびました。
タヒチのランギロアのホテル、キアオラの別宅? ソバージュ。
無人島なので電気もありません。そんなところに2泊3日ステイする。
ランギロアの住人、直子さんのHPでソバージュを紹介してます
http://www5e.biglobe.ne.jp/~navenave/SauvageNov02.html
タヒチにはほんとうに物が余りありませんでした。
空港で当たり前のように、ガムテープを借りようとしたら
ない。と言われました。なにか代わりになるものはないかと
言ったら、エア・タヒチ・ヌイと印刷されたシールを渡されました。
若冲をコレクションした、プライスさんもタヒチで五感を
磨いた。とありました。 物がないから五感も研ぎ澄まされるん
だなあ~と納得してしまった。
下重さんはシンプルは物を捨てることではないと言っていますが、
私は、物があふれすぎている我が家の掃除中。
とりあえず捨てないと・・・
早く、シンプルに暮らし、心の贅沢したい・・・(笑)
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松本清張の昭和54年の作品
天才画を書く女の故郷が福島だと言うので
読んでみた。 誰か死ぬのかな。と、思ったけど
殺人はなかった。 天才画の女の師匠は誰なのか?
師匠の影響を受けていないのであれば、誰かの真似
をしてるんじゃないか?(なんかタイムリーな話題だな)
と、探し当てて行くというストーリー
画商同士の気の使い方や、美術評論家とのつながり
など、画壇のことが少しはわかったような・・・
気になった画家の実家は、福島県真野町となっているが
実際には、三春町だそうだ。
三春は、滝桜が有名。 梅、桜、桃が一緒に咲くので
「三春」と、言うらしい。素敵だと思いませんか・・・?
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![黒の回廊 [本]](http://aoiumitosora.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/060525_1022.jpg)
松本清張の小説。昭和38年に西洋に詳しい講師を付けた女性だけの海外旅行のツアーを計画し行く話し。デンマーク、イギリス、フランスに行く予定が、デンマークで奇怪な事件が起こり、イギリスでは、なんと参加者2名が殺される。講師は旅行の寸前に参加できなくなり、代役を付けた。その代役の女性が疑われ、みずから身の潔白を証明すべき事件を検証していく。 殺人の理由が、またこれかあ〜と思ったけど、清張もので舞台が外国のものは初めて読んだので、一緒に旅行しているような気分になり楽しめた〜〜 昭和38年頃、海外旅行に行く人は珍しかっただろうから当事読んだ人も旅行気分で読んだんでしょうね〜
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ラングドン教授シリーズ、2作目、「ダビンチ・コード」が
いよいよ、今週土曜に上映ですね~~
大人の宝探し。って感じですよね。
シオン修道会なるものホントにあったんですか???
オプス・デイなるものも今もあるらしいし・・・
勉強にもなりますね。
なんてったってフランス・イギリスに
行ったことがないので風景・背景?がそれはそれは
楽しみ。ルーブルも。。。。イギリスに渡るプライベイト
ジェット機も出るのかしら。ジャガーのリムジンかしら・・・
大学の古い古い図書館も出てくるかな。
なんてったって、ソフィ役の女優があの「アメリ」
の女の子だとはびっくりですよね~~
なんか大人になっちゃって~~本のように最後にラブラブ
になるのかしら・・・本では教授が行く予定になっている
フィレンツェで待ち合わせして終わるけど・・・
ダン・ブラウンの「デセプション・ポイント」がラングドン教授
の3作目かと思ったら、ぜんぜん違う話だったけど、
これも、寝るのを忘れて読みましたよ。
これも、映画になりそう~~~☆☆☆
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松本清張の恋愛小説だというので読んでみた。
大学卒業したばかりの官僚の娘のお嬢様の輪香子さんが
旅行先の古墳で好青年と出会う。
彼女と好青年(検事)の話かと思いきや
好青年と実業家?の奥様の不倫話だった。
奥様は着物が似合う細面の美人で身元を明かさず、
会いたいときは奥様からの連絡のみである。
二人はコンサート?観劇?の会場で隣同士で
奥様が気分が悪くなり彼に介抱されて知り合う。
話は、検事が捜査で家(多分、渋谷の松涛あたり)に
踏み込んだら不倫相手が犯人の奥様だった・・・と言う話。
この本の解説が面白い。女性が解説しているのだが、
男性小説家は、主人公を美人に書きすぎる!!と、言って
いるのだ。なるほど、女性もあこがれるような美人に
書かれている。それに、観劇最中にそんな好青年が
隣に居たらなんとかして気を引こうとするに決まっている。
と、二人の出会いのきっかけも彼女が“はめた”ように
言っているのだ!! やるなあ~
いい男がいたら、ただ見過ごしちゃいけないのだ。
何とかきっかけを作らなくては・・・・フムフム
話の方は、検事を辞めることになった、好青年と離婚を
言い出した奥様が駅で待ち合わせするのだが、
彼女は一人待っているだろう彼を残して富士の樹海に
入っていく。 で、終わりなんだけど
なんかこの話の続きがあるような気がするんだよね~~
この元検事と最初に主人公のごとく書かれた輪香子さんの。
輪香子さんのお父さんも汚職で逮捕されそうだし・・
清張さんは、恋愛物は力を入れてないからかなあ~~
興味なかったのかも~~二人のその後は想像して。
と、言うことね。
でも、題名の「波の塔」と言う意味がわからないなあ~~
誰か読んでいたら(居ないかそんな人)教えて~~
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最近、いい男にあってないなあ~~と、思ったら、いたいた。
大沢在昌の「北の狩人」の主人公のマタギの孫。
これがいいんだなあ~~じいさんの「マタギ」って職業も
自然の摂理、自然科学をよくわかっていて孤独な感じ
で好きなんだなあ。これはこのマタギの息子がなぜ死んだか
孫が解明しに行く話。いい男にしばらく会ってない人
読んで~~~!!
「砂の狩人」も面白い。元刑事が仕事にいやけがさし辞めて
千葉かなんかで釣りして暮らしてるんだけど、美人刑事に
お願いされてまた、都会(新宿)に行っちゃうんだな~~
ククク・・・美人にはみんな弱いよね ★
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松本清張の「点と線」だ。鉄道マニアが喜びそうな、時刻表満載の推理小説だ。最近はインターネットで調べればいいから時刻表を見る事も少ないなあ〜 刑事が北海道に問い合わせをするが、返事は明日以降だと言う。なぜかって、通信手段が電報だからだ!!! 電話はあるだろう、電話は〜と思うけど、電話は出てこない。でも、時刻表や電報と言うアナログな感じがなんかホッとしていい感じ。 ここにも寂しい女が一人出てくるんだなあ〜
本の裏表紙を見てびっくり! 著者の欄に住所まで載っているではないですか〜〜昔はそうだったのかな?それでファンが自宅に行ったりファンレター書いたのかな? 清張もこの作品が気に入っているとあって206の増版もすごい。当時の大ブレイクぶりが伺える。
表題の点と線は、駅と線路の意味かな… 最後に真相を明かすのも手紙で表現してるのもよかったなあ☆
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今週は、最近大ブーム?の 子猫チーが表紙だあ− かわいい☆ 今は、ワインの話の「神の雫」一色まことの「ピアノの森」がお気に入り☆
「天才柳沢教授の生活」と「ギャラリーフェイク」がまた始まらないかなあ……講談社さま、リクエスト。お願いします♪♪
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![ムーミン谷の彗星 [本]](http://aoiumitosora.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/060418_1612.jpg)
かもめ食堂もありフィンランドブーム?だ。 今年はムーミンの手帖を使っている事もありムーミンの事がもっと知りたくなった。 読んでびっくり。ムーミン谷が海の近くで巻頭でムーミンが海に潜って真珠を捕って来る。ムーミン谷は山奥かと思ってたしムーミンが泳ぎが達者だったなんて。
そんなムーミン谷のある地球に向かって(ムーミン谷って地球にあったの?)彗星がやってくる。 彗星の尾は彗星が真っ直ぐ地球に向かっているので見えない。などとのリアル?な表現もあり、衝突の時間も計算されている。 映画ならさながらアルマゲドンだ。 ムーミン童話全集1巻目でムーミン谷 壊滅か…… ムーミン一家と谷の仲間達はどうやって逃げる? ムフフ。気になる方は読んでね−−
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「ゼロの焦点」を読んだ。 26歳で見合い結婚した禎子の
結婚相手が一週間で失踪してしまう。 相手は36歳の男だ。
“年齢の組み合わせは適切だが世間的に見ると多少遅い”
とある。これが書かれた昭和34年時代は夫が10も上と
言うのは普通だったんだなあ~~ 新婚旅行先で
“君は若い身体をしているんだね” とか 夫が言う。
禎子は誰と比べているのかな。と思いながらも過去の
女かな。と思っていた。 案の定、夫には出張先の金沢に
同棲していた古女房がいた。 新婚旅行後に最後の
金沢の出張に行き、古女房と別れようとするのだ。
一年半以上暮らしてきた女を捨て若い女と結婚した
男など崖から落とされて当然!!!(怒)
古女房にわびを入れてちゃんと別れてから結婚するなら
ともかく・・・・・!!!と、私などは思ってしまいますが。
話は、もっと複雑です~~~読んでみてください。
って、みんなTVや映画で知ってるかあ~~~
次の清張は、点と線かな。おお、砂の器もあった。
楽しみ~~~
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今月から、学校を卒業し働き始めた人も沢山いるだろうが、
「給料の前借」と言う言葉を知っているだろうか?
井上 靖の「氷壁」を読んだ。
ちょっと前にNHKでやっていたドラマの原作だ。
これもまた、最後がTVと原作とはまったく違っていた。
ま、それはいいとして、主人公が、山に行くのに、また、
墓参りに行くのにと、何度も
社長から給料を前借するのである。
けものみちの「火鉢」のように気になってしかたがない。
だって、現在、就職したなら、振込先の口座番号を書いて
提出し、会社には現金がないからね~~~
いま、新卒で就職した人たちは昔は茶封筒に給料の現金が
入っていたことなど想像もつかないのではないかな。
給料日、もしくは前日に銀行の人がやってきて
お札だけでなく小銭までも個人の袋に入れていた事。
給料の振込みと共に、「給料の前借」と言う言葉も行為も
死語になったのね~~
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のぶたっちさんが言うように確かに女性の横領事件が
記事になっているような気がします。女性のほうが多いのか、
記事になりやすいのか。この、物語だって、男性行員が横領しても
つまんないもんね~~
私は、女性だからか、この主人公の元子が結婚も諦めて
一人でたくましく生きて行こうとするのに共感し応援するけど、
横領に気がつかず左遷された男性行員には
あまり同情しないですもんね。
元子もそうして生きていくしかなかったんですね。
けものみちの民子といい、この元子といい、不幸な女なんですよね。
松本清張は不幸な女を書くのがうまいんだなあ~~
どんな人だったのか興味シンシン
高井戸に住んでいたらしいですが・・・
ところで脳年齢ですが。。。。
まつぱんさんいわく「最初はミジンコ並みに成長するんやで~」
とのことですが、ミジンコってそんなに早く成長するの?
80歳から一日にして49歳→45歳→43歳
となっておりますよ~~
この脳を鍛えるソフトは優秀で間違った問題を覚えて
いやがるんですよ。にくらしいザンス。
発売当初からやっている友人は20歳だそうです
20歳が最高にいいらしいです。
「20歳だけど物忘れはするよ」とのことでした。
20歳を維持しなくちゃいけないんでしょうね。きっと~~
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松本清張の黒皮の手帖を読んだ。黒革の手帖って警察手帖かと思って刑事ものと思ってたら違ったのね!独身の銀行員が顧客の預金を横領し銀座にバー(本文ではバア)を開くと言う話し。これも少し前に米倉涼子が主役TVでしたらしいが、見逃したあ〜再放送に期待☆ 騙す騙されるが巧妙でおもしろい〜! こんな面白い作品が過去にあるんだから小説家は大変ですよね〜
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TVドラマで米倉涼子が、風呂上りに着る着物があまりに素敵で見続けた「けものみち」
原作を読みたくなったのは言うまでもなくて、面白かった!!
友人が石川県に引っ越して「ヤセの断崖」行った事ありますか?(ゼロの焦点の舞台)
とか聞かれて、松本清張が気にはなっていましたが何も読んだことがありませんでした。
一昔前に書かれたみたいで暖をとるのが、”火鉢”で、旦那を焼き殺す火災の火種なんで
すが、私などはわかりますが、今の若い子やこれから将来読む人が火鉢の想像がつくの
かな? そのうち※印がついて解説したりして(笑) 古典みたい。
お手伝いの米子が殺されて捨てられるんですが、そのすて場所(死体遺棄)
がなんと神奈川の伊勢原なんですよ~~私の最初の就職先は伊勢原市でした。
先輩ナースが私に伊勢原に来たころは道が砂利道だった。と言うのを思い出しました。
(マジですか~~?) 原作の最後はTVと違ってましたが、ムムム・・どちらがよかったか
な。原作のほうがドラマチックだったな。
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